barrierfree ー
【住宅改修】段差解消・床材変更

施工後

施工後

介護保険を利用した住宅改修です。
普段、外出される際に玄関ではなく勝手口からの出入りが多い。簡易的な踏台のみで高さも合っていない。特に外から勝手口のドアを開ける際、体制が不安定になるのでつかまるものがなく転倒の危険があるため手すり、固定された踏台が必要でした。
そこで勝手口のドアを開けた際にもしっかり足元が安定するよう階段の幅を広くしました。また、体の負担を軽減するため段差も2段とし、靴を脱いで階段に上がるため、すのこを設置しました。手すりは持ち手部分を夏は熱くなり
にくく冬は冷たくなりにくい樹脂製と
しました。
(2018.11 施工)

施工前

施工前