お問い合わせ

 

0868-62-0053

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>
>
介護保険対応 住宅改修

 

介護保険を利用した住宅改修 

 

 室内手すり取付

寝室から居室、玄関までの動線に手すりがなく現在は両杖で移動しているが膝や腰が痛く転倒の不安があるため手すりが必要。

2018.12 施工

施工事例はこちらのみの抜粋ですが寝室から居室、玄関まで合計4ケ所手すりを取り付けました。手すりのお色を柱や建具の色に合わせました。

 

 勝手口 手すり取付

普段、外出される際に玄関ではなく勝手口からの出入りが多い。簡易的な踏台のみで高さも合っていない。特に外から勝手口のドアを開ける際、体制が不安定になるのでつかまるものがなく転倒の危険があるため手すり、固定された踏台が必要。

2018.11 施工

勝手口のドアを開けた際にもしっかり足元が安定するよう階段の幅を広くしました。また、体の負担を軽減するため段差も2段とし、靴を脱いで階段に上がるため、すのこを設置しました。手すりは持ち手部分を夏は熱くなりにくく冬は冷たくなりにくい樹脂製としました。

 

 トイレ内 手すり取付

トイレからの立ち座りの際につかまるものがなく腰壁のわずかな段差をつかんでいるため不安定で転倒の危険があるため手すりが必要。

 2018.10 施工

手すりは握りやすく滑りにくいディンプル付きとし、立ち座りの上下の動作を考慮しL字型を取り付けました。

 

 

 段差解消・床材変更

廊下からキッチン、トイレ、居室への出入りの際に段差があり転倒の危険がある。また床材が大変滑りやすく、こちらも転倒の危険があるため滑りにくい床材への変更が必要。

 2018.07 施工

廊下からの段差を解消し、また床材を細かい凹凸のある滑りにくい床材へ変更しました。廊下の床が少し高くなったため玄関框が高くなったので玄関に踏台を設置しました。

 

 階段 手すり取付

手すりがなく、這うように一段一段上っており危険。また降りる際も後ろ向きに降りているため進行方向が見えず危険であるため手すりが必要。

 2018.07 施工

手すりは握りやすく滑りにくいディンプル付きとし、ご利用者様に合わせた高さで取り付けました。

 

 屋外 手すり取付

ご自身でつけられた手すり(写真右手)がありますが高さが足りず簡易的なため不安定。そのため外出に対して後ろ向きになられていました。安全な上り下りと外出への気持ちが前向きになって頂けるよう手すりが必要。

2018.02 施工

既存の階段にコア抜きをし手すりの支柱を埋設。一番下の支柱は外出の際に横付けする車への配慮で角度をつけました。お身体の状態に合わせ、高さや取付側を決めました。また、ご自宅の景観に合わせ、手すりの色にもこだわりました。

 

 

このページの先頭へ